LINE

【気まずくない】好きじゃない男性からLINEで告白された時の上手な断り方!

好きじゃない男性からLINEで告白された時の上手な断り方について婚活歴3年の管理人ミリがわかりやすく解説します。

女性
女性

最近職場の男性からLINEで告白されて、気まずくならない様に断りたいんだけど・・・

なんて送ろうか困ってます。

告白を断って気まずい関係性になる事は出来るだけ避けたいですよね。

気まずくならない断り方にはコツがあります。

今回の記事では

  • LINEで告白する男性が増えている理由
  • 相手を傷つけずに断る方法
  • やってはいけない断り方

こちらをご紹介していきます。

上手な断り方を是非参考にしてくださいね。

結婚仲介所

LINEで告白する男性が急増中

告白されるなら一番嬉しいのが直接会ってされる事ですが、実はLINEで告白する男性が今急増しています

その理由はこの2つ

  • 直接会って告白するのは恥ずかしいから
  • フラれてもごまかせるから

直接会って告白するのは恥ずかしいから

一昔前はLINEどころかスマホもありません。

告白するなら直接会うか、手紙を書くか、家の電話で伝えるしか選択肢はなく、ほとんどの男性が直接会って勇気を出して告白していました。

ですが便利になった今の時代ではSNSの活用が一般的になっている為、告白に関しても直接会って伝えるという考え自体が少なくなっています。

愛の告白という一大イベントで緊張しない人はいません。

浸透しているLINEならば緊張せずに言葉も選びながら告白が出来るメリットがあるので、直接会うのではなく、LINEで告白する人が増えているのです。

フラれてもごまかせるから

告白には成功もあれば失敗もあります。

フラれ方によっては今後の関係性が気まずくなってしまう可能性もあります。

直接会ってフラれた場合は、相当場慣れしている人でなければ動揺とショックでその場をうまくやり過ごす事は困難かもしれません。

しかし、LINEならばどの様にフラれたとしても言葉を選んでしっかり返す事が出来るので、フォローがしやすいというメリットがあるのです。

対面ではない分表情も相手に伝わる事はないですし、告白自体もLINEのやり取りでごまかしやすいです。

ミリの旦那
ミリの旦那

フラれた後のリスクも考えるとLINEで告白する事にメリット感じる男性がいるのも事実なんですね。

相手を傷つけない上手な断り方

相手を傷つけずに断るためのポイントをご紹介します。

上手な断り方のポイントは以下の6つ。

  1. ハッキリと伝える
  2. 相手を否定しない
  3. 告白してくれた事に感謝する
  4. シンプルな文章
  5. すぐに返信する
  6. 既読スルーをしない

①ハッキリと伝える

断るときに一番気をつけなければいけない事が「相手に期待させてしまう事」です

  • 「今は」まだ友達としてしか見れないかな
  • まだ自分の気持ちがわからないんだ
  • ちょっと考えさせて?

この様に曖昧な返事をしてしまうとお相手も今後の展開次第では付き合えるかもしれないと勘違いさせてしまう事になります。

その気もないのに相手に期待をさせてしまう事は大変失礼ですし、結果としてさらに傷つけてしまう事にもなります。

ハッキリと自分の気持ちを伝える事が相手を傷つけない為には一番重要な事なので気をつけましょう。

ミリ
ミリ

中途半端な優しさは相手を傷つけてしまいます。

②相手を否定しない

ハッキリと自分の気持ちを伝えると言っても、相手を否定してしまう事を伝えるのはよくありません。

「〇〇君の性格は正直苦手なんだ、ごめんね」

この様に正直過ぎる断り方だと、相手に恨みを買ってしまいトラブルの原因にもなりかねませんし、今後の関係もとても気まずくなってしまうでしょう。

ハッキリ断る事は大切ですが、相手を傷つけない様に言葉を選んで断る事を意識しましょう。

②告白してくれた事に感謝する

告白を断るからと言って冷たくあしらったり、迷惑がってはいけません。

LINEとはいえ相手は勇気を出してあなたに告白をしてきた事は事実なのです。

その勇気に敬意を評して「告白してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。

「〇〇君とは付き合えない、ごめんね」

この文から感謝の気持ちを添えると・・・

「〇〇君とは付き合えない、ごめんね。でも告白してくれて嬉しかったよ、ありがとね」

感謝に気持ちを伝える事でネガティブな印象もだいぶ和らぐと思います。

フラれたとしても感謝されれば自分の行動が報われた気持ちになるので告白して良かったと前向きに思える様になるのです。

ミリ
ミリ

今後の関係も気まずくなる事を防ぐにはとても効果的なので感謝の気持ちを必ず伝える様にしましょう。

③シンプルな文章

告白した相手は「付き合えるのか?」「付き合えないのか?」の答えを求めているので、色々言いたい事が会ったとしても、シンプルに結論だけ伝える様にしましょう。

あまりだらだらと文章を書き連ねてしまうと、かえってボロが出てしまい相手を傷つけてしまう事になりかねません。

感謝の気持ちを添えつつ、結論だけを伝える様に心掛けましょう。

④すぐに返信する

返信の期間が遅くなる程、相手は色々な妄想が膨らみ期待させてしまう事になるので、断った時に必要以上にがっかりさせてしまいます。

告白した相手は答えを待たされている間、不安な気持ちでいっぱいなはず。

相手の事を思いやる為にも返事は出来るだけ早くしてあげましょう。

結婚仲介所

相手を傷つけてしまう、やってはいけない断り方

断り方を間違えると相手を傷つけてしまうだけでなく、トラブルに繋がる可能性もあります。

以下の注意点は必ず押さえておきましょう。

  1. 嘘をつく
  2. 冗談っぽくごまかす
  3. 好きじゃない理由を伝えてしまう
  4. 返信しない

①嘘をつく

いくら相手を傷つけまいと思っても、嘘をついて断ってはいけません

例えば

「好きな人はいない」(本当は他に好きな人がいる)

「今は忙しくて恋愛する気になれない」(本当は恋愛したい)

この様な嘘をついてしまい、後から嘘だとバレてしまったら相手は深く傷つけてしまいますし、あなた自身の評価も下げてしまいます。

真剣な告白に対して嘘をついて断る事は相手に失礼でもあるので、嘘をついて断る事は避けましょう。

②冗談っぽく断る、笑いにする

相手は真剣に気持ちを伝えているのに対し、冗談交じりで断るのは大変失礼な事です。

いくら気まずくならない様にと相手の告白を笑いに変えようとしても、その相手は傷つくだけです。

「無理だよー冗談でしょ?(笑)」

「他の人にも言ってるんでしょー?やめてよー(笑)」

こんな断り方では相手の勇気も報われません。

断る事も非常に勇気が必要ですが、真剣な気持ちに対してこちらも誠実に返事をしてあげましょう。

③好きじゃない理由を伝えてしまう

断られただけでも相当なショックを受けるのに、その理由まで挙げて相手に追い討ちをかけてはいけません。

「〇〇なところが嫌」「外見が好みじゃない」といった本当に断る理由があったとしても、全ては伝えずに、シンプルに結論だけを伝えてあげましょう。

④返信しない

いくら気まずいからとはいえ、返事をせず告白をなかった事にしてしまうのはマナー違反です。

いくら期間を開けても相手は決して忘れる事はありません。

ミリ
ミリ

断る事は憂鬱かもしれませんが、必ず返信をしてあげましょう!

まとめ

LINEでの告白を上手に断る方法をまとめると・・・

  • 誠実に返事をしてあげる事が一番大切
  • 相手を傷つけない様には5つのポイントを押さえよう!
  • 出来る限り早く返信する(必ず返信する)

断る事はとても勇気が必要ですが、相手はそれ以上の勇気を出してあなたに告白をしてくれたのです。

相手の気持ちを尊重する為にも必ず返信をして下さいね。

結婚仲介所